LT風味

一口アウトプット

【無料サンプル公開】技術書典7でAzure管理者本頒布します!

f:id:tantal73:20190914182147p:plain

2019年9月22日(日)開催予定の技術書典7で、Azure本頒布します!

Azure環境での運用・管理に関する基礎知識を短期間で学ぶことができます。特に、AZ-103を受験しようとしている方にお勧めです。

参加に先立ち、BOOTHで無料サンプルを公開しました。

lecture-notes.booth.pm

【目次】

  • 前書き
  • 第1章 Azure 管理者の概要
  • 第2章 リソースグループの管理
  • 第3章 Azure サブスクリプションの管理
  • 第4章 VM の管理
  • 第5章 ⾃動デプロイメント
  • 第6章 Azure Backupの実装
  • 第7章 ストレージアカウントの作成および構成
  • 第8章 Azure Files の設定
  • 第9章 リソース使⽤率および消費量の分析
  • 第10章 仮想ネットワークの実装と管理
  • 第11章 ネットワークのセキュリティ
  • 第12章 負荷分散の設定
  • 第13章 ネットワークの監視とトラブルシューティング
  • 第14章 Azure Active Directory(AD)の管理
  • 第15章 Azure AD Premium
  • 第16章 ハイブリッドID の実装と管理
  • 付録A 参考⽂献

techbookfest.org

当日参加できない方向けに、BOOTHでも頒布予定です。

よろしくお願いします!

第7回Microsoft Learnもくもく会を開催しましたレポ #mslearn

f:id:tantal73:20190624205401p:plain

イベント情報

開催日: 2019/08/26

日時:13:00-17:00

参加人数:21人 f:id:tantal73:20190826214453p:plain mslearn.connpass.com

感想

SandBox 復ッ活ッ

特に大きな問題もなく開催できたのでよかったです。随所に教え合いが生じていたのもGOOD!

参加者の声

  • いい気分転換になった
  • もくもくできた
  • 今日は多少会話もあり、こんなかんじもよかったです。
  • VIP席の座り心地最高

次回の予定

次回は9/28(土)開催の予定です。

mslearn.connpass.com

アンケート結果

f:id:tantal73:20190826214453p:plain

f:id:tantal73:20190826214530p:plain

f:id:tantal73:20190826214543p:plain

Microsoft Learnでレベリング

本記事はネタです。Learnでレベル上げを目的にするのは、Learnの趣旨からすると本末転倒です。用法容量を守って、会話のネタ・酒の肴にお使いください。

界隈、というか自分のTLで、にわかにLearnのレベル上げが話題になったので、メモ。

攻略wikiにレベリング記事追加する気分で書いてます。

続きを読む

第6回Microsoft Learnもくもく会を開催しましたレポ #mslearn

f:id:tantal73:20190624205401p:plain

イベント情報

開催日: 2019/07/27

日時:13:00-17:00

参加人数:21人

mslearn.connpass.com

感想

まさかのVIPルーム開催。ものすごい良い環境でもくもくできて最&高。

あいかわらずサンドボックス周りで残念なのは過渡期だからかもしれない。早く改善して欲しい。

参加者の声

  • いつもありがとうございます!
  • もう1時間長い方がいいかも
  • VIProomでびびりました。心なしか椅子がふかふかぁで、意識が飛びました。また来月も予定があえば参加したいです。

補足: AzureYoYo

もくもく会主催してるくせに、1個目の青YoYoしかもらえなかった。精進したい。

サンドボックス制限

サンドボックスを乱用しているやつがいる模様。VM(より正確にはIaaS系全般)の作成が制限されて世界中で阿鼻叫喚状態。 もくもく会の2週間前あたりから制限されていて、タイミング悪い時期に開催してしまった...

social.msdn.microsoft.com

github.com

公式砲

特に告知もしてないのに、申し込み通知増えたなーと思ってconnpassを確認すると、あるタイミングから明らかに申し込みが増えてた。

f:id:tantal73:20190728102235p:plain

誰かが紹介してくれたのかな?なんて吞気にエゴサしてみた結果...

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚ Д゚) …!?

補足

公式に補足するとかおこがましいですが、Azureだけでなく、Learnのコンテンツに関連するテクノロジー(こじつけ可)を勉強したいならだれでも歓迎です。 普段接点少ない人(自分の場合は Azure / .NET 以外)とゆるく繋がれるのもLearnもくもく会の魅力の1つだと思ってます。

次回の予定

次回は8/24(土)開催の予定です。

mslearn.connpass.com

アンケート結果

f:id:tantal73:20190728104110p:plain

f:id:tantal73:20190728104125p:plain

f:id:tantal73:20190728104139p:plain

AZ-103 受験対策まとめ

f:id:tantal73:20190706134340p:plain

受験科目

www.microsoft.com

2018年末にAzure系資格が大幅に改定され、さらに統廃合を経て、Azure 管理者アソシエイツ取得に必須となったAZ-103の受験対策のまとめです。

1. 準備

1.1 Pluralsightに登録

www.pluralsight.com

執筆時点で一番おすすめできる学習サイト

英語のサイトですが、ものすごくゆっくり話てくれるし、日本語字幕もあります。(字幕のクオリティは今一つですが)

試験範囲全部やろうとするとボリュームがすごいので、問題演習しながらつまみ食いすると効率がいいかもしれません(後述)

1.2 Microsoft Learn登録(任意)

docs.microsoft.com

初めてAzure/クラウドに触る場合は登録しておくとよいです。

試験対策としては、入門~基礎レベルの素材が充実しています。また無料のサンドボックス環境が使えるので、手を動かした学習ができます。

1.3 mstepに登録(任意)

partner.microsoft.com

Microsoftのパートナー企業なら(個人事業主も可)無料でトレーニングが受けられるmstepに登録します。

70-533時代には専用の試験対策講座が無料で受けられたのですが、執筆時点ではAZ-xxx系の講座はなく、関連する講座がいくつか公開されている程度。試験対策としては正直微妙ですが、苦手分野がわかっていて、かつ日本語で解説が聞きたい場合は有用かもしれません。

70-533対策講座はとても良かったので、学習を始める前に、対策講座が公開されているかチェックしておくとよいです。

1.3 教材購入

学習開始時のレベルに合わせて適宜購入しましょう。70-533時代のものも適宜利用しました。

基礎固めに使いました。試験範囲と大体同じ部分をざっくりつかめます。

頻出分野のオンプレミスの拡張(特にネットワーク)の対策として読みました。

同じく頻出分野のAzure ADの基礎固めに使いました。

Windows ServerのADとAzure ADは完全に別物なので、Azure AD未経験の方は一読しておくとよいと思います。

受験用バウチャーにセットになっていたので使いました。 解説も充実していて、間違いの選択肢がなぜ間違いなのかも1問1問ついているので、力がつきます。 なお、執筆時点で英語版のみです。 70-533時代は日本語版があったので、少し待てば日本語版がでるかもしれません。

2. 学習

2.1 Pluralsight受講

Azure Administratorsのコンテンツを消化していきます。

Beginnerレベルを一通り完了した後は、問題集で演習->苦手分野の受講の方が効率がいい気がします。

2.2 問題集で学習

公式の問題集を周回する。テストモードで得点が伸びない分野はPluralsightのコース受講するといいです。

2.3 公式のドキュメントを読む/実機で動かす

ポータルの操作に関する問題も出たので、実務でAzureを触っていない場合は、Microsoft Learnや無料サブスクリプションで実際に触っておくことを推奨します。 また、問題集やコースで取り上げられている公式ドキュメントは、得点に直結するので必読です。

3. 受験

3.1 申し込み

ピアソンVue経由での申し込みになります。 認定のテストセンターで受験でき、受験日直前でも申し込めますが、 テストセンターによっては特定の曜日しかダメだったりするので、早めに申し込みしておくと良いと思います

3.2 当日の持ち物

申し込むとわかりますが、身分証明書が2つ必要です。 例えば、自動車免許証だけだと受験できません。 自分は免許証とパスポートで受験しました。

70-533との違い

出題範囲差分と実際に受験して感じた、内容の主な違いは以下の通りです。

  • PaaS系の問題は範囲外。キーワードとして出てもほぼネットワークの問題でした。
  • ポータルの操作系問題増えました。
  • オンプレの拡張系が増えました。

第5回Microsoft Learnもくもく会を開催しましたレポ #mslearn

f:id:tantal73:20190526210534p:plain

イベント情報

開催日: 2019/06/22

日時:13:00-17:00

参加人数:13人

mslearn.connpass.com

感想

初参加の方が多く、さらにもくもく会をきっかけにLeanを始めてくれたようで、とてもいい会になったかなと思います。

Leanの人気が高まってきたのか、サンドボックスの上限を知れたのは一つの収穫でした。

参加者の声

  • 本日もありがとうございました。
  • 今回は遠方から参加したので、単発になりましたが継続して行いたい

告知

次回は7/27(土)開催の予定です。

mslearn.connpass.com

Microsoft Learnのサンドボックスの制限

今回初めて知ったのですが、同時起動数が(おそらく全世界で)150に制限されているようです。

もくもく会中に何度もリロードする必要があったり、サンドボックスを使わない別のモジュール切替たりする必要があったりして、結構深刻でした。

コミュニティのメンバー数も100人を超えて、参加者が安定して10人以上になってきたので、下手をすればサンドボックスを10%近くを消費することになります。

とりあえず速攻でイシューを立てました。

github.com

アンケート結果

f:id:tantal73:20190624203823p:plain

f:id:tantal73:20190624203842p:plain

f:id:tantal73:20190624203853p:plain

技術書を書くための環境構築 on Windows

技術書典に参加するための自分用環境構築メモ

技術書典7参加後に適当に追記したい。

構築の方針は、以下の巨人の肩に乗ってコンテンツの作成に集中する。

  • Visual Studio Code
  • vvakame産Dockerイメージ
  • TechBooster製テンプレート

ローカル環境構築

github.com

Windows 10 Proなので、上記手順をDocker for Windowsに読み替える

docs.docker.com

Visual Studio Code拡張

TechBooster製テンプレートで作業にする用に拡張機能入れておく

github.com

github.com

リポジトリ作成

TechBooster製テンプレートを元に自分用のリポジトリを作成する

github.com

CircleCI連携

テンプレートにはCircleCI用のconfigも入っているので、ほぼそのまま採用する