LT風味

一口アウトプット

第5回Microsoft Learnもくもく会を開催しましたレポ #mslearn

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イベント情報

開催日: 2019/06/22

日時:13:00-17:00

参加人数:13人

mslearn.connpass.com

感想

初参加の方が多く、さらにもくもく会をきっかけにLeanを始めてくれたようで、とてもいい会になったかなと思います。

Leanの人気が高まってきたのか、サンドボックスの上限を知れたのは一つの収穫でした。

参加者の声

  • 本日もありがとうございました。
  • 今回は遠方から参加したので、単発になりましたが継続して行いたい

告知

次回は7/27(土)開催の予定です。

mslearn.connpass.com

Microsoft Learnのサンドボックスの制限

今回初めて知ったのですが、同時起動数が(おそらく全世界で)150に制限されているようです。

もくもく会中に何度もリロードする必要があったり、サンドボックスを使わない別のモジュール切替たりする必要があったりして、結構深刻でした。

コミュニティのメンバー数も100人を超えて、参加者が安定して10人以上になってきたので、下手をすればサンドボックスを10%近くを消費することになります。

とりあえず速攻でイシューを立てました。

github.com

アンケート結果

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技術書を書くための環境構築 on Windows

技術書典に参加するための自分用環境構築メモ

技術書典7参加後に適当に追記したい。

構築の方針は、以下の巨人の肩に乗ってコンテンツの作成に集中する。

  • Visual Studio Code
  • vvakame産Dockerイメージ
  • TechBooster製テンプレート

ローカル環境構築

github.com

Windows 10 Proなので、上記手順をDocker for Windowsに読み替える

docs.docker.com

Visual Studio Code拡張

TechBooster製テンプレートで作業にする用に拡張機能入れておく

github.com

github.com

リポジトリ作成

TechBooster製テンプレートを元に自分用のリポジトリを作成する

github.com

CircleCI連携

テンプレートにはCircleCI用のconfigも入っているので、ほぼそのまま採用する

第4回Microsoft Learnもくもく会を開催しましたレポ #mslearn

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イベント情報

開催日: 2019/05/25

日時:13:00-17:00

参加人数:12人

mslearn.connpass.com

感想

今回のもくもく会ではAzureを取り組んでいる方が多かったです。質問とかはあまりありませんでしたが、もくもく度高めで、みなさん集中した様子でした。

最後にくらでべの上映会もあって、おまけコンテンツとして楽しんでもらえたようです。

www.youtube.com

参加者の声

  • 次回も参加します!!
  • とても有意義でした。勉強できてありがとうございます。
  • 集中して始められたので良かったです。

告知

次回は6/22(土)開催の予定です。

mslearn.connpass.com

今後の運営方針

懇親会

懇親会やって欲しいって意見があって、ちょい悩む。17時終わりにしてるのは帰宅してご飯食べれるようにしてたつもりだったから。

懇親会募集して、参加者0人とかだと悲しいから、もう少し参加人数増えるか、1周年くらいの時に開催してみようと思う。

オンライン枠

オンライン枠は不発だった。そもそもオンラインで参加したくなるようなコンテンツでもない気がする。

次回はYoutube Live配信を試してみる。

運営

品川で3回開催してみて、入場管理的に自分 + もう一人が必要そう。今のところ @roulgonzaressさんが毎回お手伝い枠で参加してくれてるから何とかなっているけど、1人だと厳しいかもしれない。

どこかのタイミングで追加の管理者を募集してみようか考え中。

アンケート結果

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第3回Microsoft Learnもくもく会を開催しましたレポ

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イベント情報

開催日: 2019/04/20

日時:13:00-17:00

参加人数:12人

mslearn.connpass.com

感想

今回のもくもく会ではPower Platformが盛り上がっていました。

オンラインでもオフラインでも教えあう感じで、とてもいい雰囲気でした。エモいツイートしてくれた方も、PowerAppsの勉強しに参加してくれたようです。

Power Platformは門外漢なので、盛り上がりは完全にPower Platform三銃士*1(今決めた)のおかげです。感謝しかありません。

今回のもくもく会をきっかけに、Microsoft Learn / Azureを初めてくれた方ももちろんいて、よい環境を提供できたのは大変嬉しいです。開催したかいがあります。

また、試験の直前なのに運営のお手伝いに来てくれた @roulgonzaress さん、合格おめでとうございます!

アンケート結果(抜粋)

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参加者の声(抜粋)

告知

需要がありそうなので、次回からはオンライン参加枠を設ける予定です

次回は5/25(土)開催の予定です。

mslearn.connpass.com

MPP for AI - コース3修了しました

MPP for AIのコース3を修了したので、学んだこととか感想メモ

MPPって何?って人は以下記事参照。

tantal.hatenablog.com

コース概要

Essential Math for Machine Learning: Python Editionというタイトルで、微分積分線形代数・確率の基礎を学習。Jupyter Notebook(Azure Notebook)でPythonコードで実習する

www.edx.org

内容

動画講義 -> Jupyterで演習 -> 問題演習のサイクルを回す。 内容は本当に基礎から初めて、1次方程式の解き方からやる。

全体感想

(日本の)高校数学から不安がある人向け。認定が欲しい人以外は別の資料使った方がいいかも。

次のコースEthics and Law in Data and Analyticsに進みます

MPP for AI - コース2修了しました

MPP for AIのコース2を修了したので、学んだこととか感想メモ

MPPって何?って人は以下記事参照。

tantal.hatenablog.com

コース概要

Introduction to Python for Data Scienceというタイトルで、Python基礎・Numpy・Pandas・Matplotlibの使い方の基礎をやります。

www.edx.org

Python基礎

Pythonチュートリアル的な内容をDataCampの講師から学びます。 本当に基礎の基礎からで、最初は1+1から始めます。

Numpy・Pandas基礎

Pythonによるデータ分析入門的な内容を以下略。

Matplotlib

みんな目指そうHans Rosling

www.ted.com

全体感想

Python経験ほぼゼロの人向け。認定が欲しい人以外は別の資料使った方がいいかも。

次のコースIEssential Math for Machine Learning: Python Editionに進みます

MPP for AI - コース1修了しました

MPP for AIのコース1を修了したので、学んだこととか感想メモ

MPPって何?って人は以下記事参照。

tantal.hatenablog.com

コース概要

Introduction to Artificial Intelligence (AI)というタイトルで、機械学習の基礎・自然言語処理・画像解析・チャットボット開発を一通りやります。 なお、2018年7月のアップデート前の内容なので、変更されている可能性があります。

www.edx.org

機械学習基礎

回帰分析・分類・クラスタリングといった、一般的な内容を学習しました。 Azure Machine Laerning Studioを使った実習もあります。 GUI機械学習するのは初めてでしたが、視覚的にも直感的でわかりやすかったです。複数のアルゴリズムやパラメータの比較、アンサンブル学習とかがやりやすそうです。

自然言語処理

自然言語処理に必要な前処理とか頻度解析などを学習。 LUISを使用した課題もあります。 Jupyter NotebookのマネージドサービスのAzure Notebookも使いましたが、いい感じ。

画像解析

フィルタリングや画像データの正規化とかの前処理中心。 Face APIやVideo Indexer(https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/cognitive-services/video-indexer/)など、Azure サービスの学習が多めだった。 Video Indexerはまだプレビューだけど、未来感じた。日本語の正式対応が待ち遠しい。

Conversation as a platform

Microsoftが提唱するConversation as a platformを学習。 いわゆるチャットボットの開発。 QnA MakerAzure Bot Serviceを使ったボット開発の実習。

全体感想

イントロレベルだけあって、割とあっさりした内容。 経験者には物足りないかも?

とりあえず、このまま次のコースIntroduction to Python for Data Scienceに進みます